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詳細は「外来診療日程表」を御覧ください

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病院機能評価(3rdG:Ver.1.1)認定病院

市立千歳市民病院は、平成29年2月3日付で公益財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価(3rdG:ver.1.1)の認定を受けました。当院では、平成18年に初めての認定(Ver.5.0)後、平成23年に認定更新(Ver.6.0)しており、今回で3度目の認定となります。

【公財】日本医療機能評価機構とは?

【公財】日本医療機能評価機構とは、医療への信頼と質の向上を目的として、厚生労働省や日本医師会をはじめとする医療関係団体が出資して設立した公益財団法人です。

病院機能評価とは?

【公財】日本医療機能評価機構が病院に必要とされる機能を中立的な立場で評価し、その改善を支援するものです。国民が安全で安心な医療が受けられるよう、4つの評価対象領域から構成される89項目すべてにおいて一定水準以上の評価を受けた病院に、認定証が交付されます。ひとつでも基準を満たさない場合は、同機構の指導のもと改善を進め、再審査を受けます。

領域大項目中項目
第1領域患者中心の医療の推進621
第2領域良質な医療の実践1233
第3領域良質な医療の実践2214
第4領域理念達成に向けた組織運営621
合計1689

なぜ病院機能評価を受審するのか?

医療サービスは、医師、看護師等様々な専門職種の職員の連携によって提供されていますが、医療の受け手である患者様のニーズを踏まえ、質の高い医療を効率的に提供するためには、医療機能の一層の充実・向上を図る必要があり、医療機関の自主的な取組はもちろんのこと、第三者による中立的・客観的な立場からの評価により、その取組をさらに効果的なものにしていくことが求められます。

どのような審査が行われるのか?

「書面審査」と「訪問審査」が行われます。当院では、事前の「書面審査」と評価調査者(サーベイヤー)3名の来院による「訪問審査(平成28年10月27日・28日)」が行われました。

【書面審査】

「書面審査」では、病院の概要、医療の質に関する事項、各部門における設備・体制・実績等に関する事項、検査・手術等に関する事項、収益及び費用の実績に関する事項で構成される「現況調査票」と「自己評価調査票」等書類による事前審査を行います。

【訪問審査】

「訪問審査」では、サーベイヤーが実際に病院を訪れ、院長をはじめ各担当者へ医療全般に関する面接の実施、病棟や各部署を訪問し、療養環境等の確認や業務の流れ、医療安全・感染対策への取組、薬剤の管理状況や医療機器の点検状況等の確認のほか、診療・ケア等の責任体制や各部署の管理体制等について、種々の基準・手順を確認しながら、医師、看護職、医療技術職等に質問を行います。

また、新バージョン「3rdG」から、代表的な症例である1人の患者様の外来受診、入院から退院までの一連の経過に沿って提供される医療サービスに対する「ケアプロセス調査」が導入され、これまでの「書面重視」から「プロセス重視」審査に、評価基準も医療環境やニーズ等に応じて変化しています。

認定を受けることによるメリットは?

病院機能評価の認定を受けることにより、次のような効果が期待できます。

  1. 適切な診療・看護はもとより、効率的で機能的な組織運営、医療安全対策や院内感染防止の取組、患者様に対する十分な説明と同意を得る手段の確立、療養環境の整備、接遇サービスの向上など病院に必要とされる医療機能すべてにおいて一定の改善が進み、医療の質の向上が図られます。
  2. 医療の精通した第三者機関による高い評価を得たことで、安全で安心して質の高い医療が受けられる病院としての信頼性が高まります。
  3. 職員自ら問題意識を持ち、患者様の視点に立った運用や業務改善に取り組むなど職員の意識改革が図られます。

認定期間は?

2016年12月18日~2021年12月17日までの5年間です。

評価結果

公益財団法人日本医療機能評価機構ホームページに、当院の評価結果が掲載されています。

(公財)日本医療機能評価機構から認定証が届きました(H29.3.3)


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