各診療科・曜日によって異なります
詳細は「外来診療日程表」を御覧ください

内科、循環器科、消化器科、小児科、外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、麻酔科

一般病棟 11:00~20:00

小児科病棟 11:00~19:00

放射線科

安心・安全な検査を提供し、
チーム医療の一翼を担っています

放射線科は診療放射線技師7名、受付事務員2名で、一般撮影、透視造影撮影、コンピュータ断層撮影(CT)、核磁気共鳴断層撮影(MRI)、血管造影(AG)、核医学検査(RI) など、多岐にわたる業務を行っています。

チーム医療の一翼を担うコ・メディカルの一員として日々研鑽し、質の高い医療の実現のため、スタッフ全員で協力し、業務を行っています

一般撮影室

一般撮影室は、1番、5番、6番、7番、9番、10番と6部屋あり、撮影する部位により、各部屋を使い分けて撮影を行っています。

一般撮影は、全て電子化されており、フィルムではなくモニターによる診断を行っています。そのため、患者様にフィルムをお渡しするまでお待ちいただくということはありません。

一般撮影室

マンモグラフィ専用撮影装置


透視造影撮影室

透視造影撮影室は、2番、3番、4番と3部屋あります。2番は、主に消化器の検査に使用し、胃のバリウム検査などを行っています。3番は、内視鏡を使用した検査に使用し、主に内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)や大腸の検査を行っています。4番は、外科、整形外科、婦人科、泌尿器科の検査に対応した多目的の検査室となっています。

透視造影撮影室

胃のバリウム検査の様子


コンピュータ断層撮影(CT)室

11番撮影室はCT室で、64列MDCTという検査機器による全身の断層画像を撮影しています。検査時間は10分~15分。検査によっては、造影剤という薬を投与して撮影する場合もあります。

64列MDCT


血管造影(AG)室

血管造影装置

12番撮影室は、血管造影(AG)室となっています。高機能な血管造影装置により、高画質な画像を撮影しています。また、高度な治療に対応する3Dイメージ(3D-RA)や3Dロードマップ(3Dで表示しながら治療支援する機能)、さらに血管造影室内でCTと同じような画像を撮影できるXperCTも撮影可能です。血管造影検査では、カテーテルを使用して脳、心臓、肝臓などの全身の血管や各臓器の病変を撮影するほか、医師による治療も行っています。

核磁気共鳴断層撮影(MRI)室

3.0TMRI

13番撮影室のMRI室では、磁気と電波を利用して脳や脊髄、関節、腹部といった全身の断層画像を撮影します。導入しているMRI装置は、磁気の強さが3.0Tで、微細な部分も高画質画像として撮影できます。検査時間は20分~30分です。


核医学検査(RI)室

ガンマカメラ装置

RI検査は、体内に放射性医薬品を投与し、特殊なカメラを使用して、脳、心臓、腎臓、などの臓器や全身の骨の様子を調べる検査です。検査時間は、30分~1時間です。


骨塩量検査

骨密度測定装置

骨密度とは、骨の中にあるカルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分の量を計測する検査です。ミネラル成分が不足すると、骨折しやすい骨になってしまいます。骨密度を測定することで、骨粗しょう症の早期発見と治療の判定に役立ちます。


PAGE TOP