各診療科・曜日によって異なります
詳細は「外来診療日程表」を御覧ください

内科、循環器科、消化器科、小児科、外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、麻酔科

一般病棟 11:00~20:00

小児科病棟 11:00~19:00

医療安全管理室

患者様や職員の医療安全に取り組んでいます

患者様・職員の医療安全を推進するため、平成 25年 4月に医療安全管理室を開設し活動しています。病院理念である「より質の高い心あたたまる医療の実現」に向け、より安全な医療を目指して取り組んでいます。

医療安全管理室のスタッフ

医療安全管理室長(医療安全責任者)医師(兼任)
医療安全管理課長(医療安全管理者)看護師(専従)
医薬品管理担当主査薬剤師(兼任)
医療機器管理担当臨床工学技士(兼任)
医療安全管理課事務職員事務職員

医療安全管理室の活動

医療安全活動の取組について紹介します。

  1. インシデント※1リポート
    当院に勤務する全職員は、ヒヤッとした、ハッとした出来事に遭遇した、気づいた時に報告する“インシデントリポート”という制度を取り入れています。インシデントリポート報告をもとに、問題を調査し改善することで医療事故※2の防止に努めています。
    • ※1 インシデントとは、診療・ケアにおいて、本来あるべき姿から外れた事態、行為の発生を意味します。また、患者様・職員に障害が発生したもの、しなかったものを含みます
    • ※2 医療事故(有害事象等)とは、医療にかかわる場所で医療の全過程において発生するすべて の人身事故で、医療従事者の過誤、過失の有無は問いません。合併症・偶発症、医薬品による副作用や医療材料・医療機器による不具合、不可抗力を含みます
  2. 安全管理マニュアル・手順改訂、院内巡回(院内ラウンド)
    医療を安全に行うためには、それぞれの業務を統一し、標準化することが重要です。新人から経験者まで幅広い人材がおりますが、方法や手技は同じである必要があり、安全管理マニュアル・業務手順を整備し周知、指導を行っています。医療の進歩に伴い、これらが現状に即しているか、本当に守られているかを、いろいろな視点で見直すことが大切です。
    定期的に院内ラウンドを行い、インシデント報告についての確認や、安全に業務が行える環境であるかなどについて、直接職員の声を聞き、現場と連携を取りながら安全管理を行っています。
  3. 医療安全研修
    年2回全職員を対象とした医療安全研修を開催しています。また、医療安全に関する研修を適宜行い、技術・知識の習得を行っています。
  4. 医療事故や疑問への対応
    病院で医療事故が起きないように最善の努力を行っていますが、万が一の想定をしておかなければなりません。医療事故には至らなくても、医療内容に疑問を抱かれることもあるかもしれません。そのような時、まず御説明させていただくのは主治医ですが、病院としての対応が必要になる場合もあるかと思います。事情を調べ、対応させていただくのも医療安全管理室の仕事です。
  5. 医療安全に関する相談及び支援
    医療安全に係わる患者様の御相談をお受けしています。

欠かせない患者様一人ひとりの御協力

医療安全管理室の活動の一部を紹介しましたが、医療安全には患者様一人ひとりの御協力が欠かせません。患者様、御家族にも参加いただく医療安全を行っています。下記のことについて御理解と御協力をお願いします。

  • 医療者と協力し、自らの医療に積極的な参加をお願いします。
  • 患者様の御本人確認のため、外来では、名前と生年月日を言っていただいています。また、入院中はリストバンドによる確認をしています。
  • 病気による症状や安静により、年齢などに関係なく、転倒しやすい状態になります。ふらつきや立ちくらみなどがある場合、歩行に不安があるときは、遠慮せず職員に申し出ください。
  • 健康状態や体調の変化は、我慢せず速やかにお伝えください。
  • 薬や食べ物などでアレルギーがある場合は必ずお知らせください。
  • 他院でお薬が出ている場合は、検査、治療に影響することがありますのでお知らせください(お薬手帳を御持参ください)。
  • 検査や治療などの医療行為は、十分な理解と合意のもとに受けてください。
  • 納得できないこと、理解しづらいことは遠慮せず医療者に御質問ください。


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