各診療科・曜日によって異なります
詳細は「外来診療日程表」を御覧ください

内科、循環器科、消化器科、小児科、外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、麻酔科

一般病棟 11:00~20:00

小児科病棟 11:00~19:00

臨床検査科

より迅速な検査・報告に努めています

臨床検査科では、臨床検査技師7名、パート技師4名、事務員2名により検体検査・細胞診検査・輸血検査・生理機能検査の臨床検査業務に携わっています。

検体検査では、外来受診患者様および入院患者様から採取された様々な検体(血液、尿、便、喀痰、分泌物など)が当検査科へ集められ、迅速に各検体ごと適切に処理した後、依頼項目を測定し検査結果を電子カルテ上に伝送・報告しています。院内実施している主要検査項目は、検体採取後30分以内で報告出来るよう日夜努力しています。

また、生理機能検査では循環器系検査、呼吸器系検査、超音波検査、神経・筋系検査などを実施しています。

検体検査

患者様より採取された検体(血液、尿、便など)について検査を行っています。医師が電子カルテに検査オーダーを入力すると、臨床検査システムに反映されます。検査オーダーに対応する検体には全てバーコードが発行され、検査時の検体の取り間違いを防止するシステムを取り入れています。

当検査科で行っている主な検査項目の参考値 (PDF 487KB)

微生物検査

感染症の原因となる微生物(細菌、真菌、ウイルスなど)や各種抗生物質の薬剤効果(感受性)などを調べます。当院では主に専門の検査センターに委託しています。

マイコプラズマやRSウイルス、ノロウイルス、ロタウイルスなどの感染症には迅速検査キットを採用し、短時間での結果報告を行っています。


病理検査

病理組織検査

手術や組織生検などで摘出された臓器や組織から標本を作製し、病気の最終診断が行われます。診断は病理医により行われますが、当院は病理医不在のため専門の検査センターに委託しています。

細胞診検査

喀痰・子宮頸部粘膜・気管支粘膜・体液(胸水や腹水、尿など)や穿刺採取された組織(甲状腺や乳腺などに直接針を刺して組織を採取したもの)から標本を作製・染色し、出現している細胞に悪性細胞や異型細胞がないか顕微鏡下で調べます。検査は細胞検査士の資格を持つ専門技師が担当しています。


病理解剖

残念ながら患者様がお亡くなりになり、御家族の承諾が得られた場合には、北大の病理医に依頼し、当院内で病理解剖を行わせていただくことがあります。死因や病態の究明、治療効果などについて検討・討議されます。臨床検査技師は、病理解剖時の介助を行っています。

輸血関連検査

ABO・Rh式血液型検査、不規則抗体スクリーニング、交差適合試験等を行っています。

また、輸血療法が安全に行われるよう、全自動輸血検査機器を導入しています。


生理機能検査

生理機能検査は、測定機器を患者様の体に直接付けたりして、体の構造や機能に関する様々な情報を専用の機器で読み込み・解析する検査です。患者様本人確認のため、検査時に何度もお名前や生年月日を聞くことがありますが、医療事故防止の観点から御協力お願いいたします。

生理検査室で実施している主な項目です。

循環器系検査(心臓や血管)

12誘導心電図検査

胸が苦しい、動悸や不整脈がある場合に行う検査です。


呼吸器系検査(肺や気管支)

息苦しい、咳がひどいなどの症状がある場合に行う検査です。

超音波検査

超音波を利用して体内の各臓器の形態や動きを見る検査で、超音波検査士の資格を持つ技師を中心に検査を行っています。


神経・筋系検査

けいれんや、手や足にしびれがある場合に行う検査です。


その他

検査内容によっては食事制限がある検査もあります。

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