各診療科・曜日によって異なります
詳細は「外来診療日程表」を御覧ください

内科、循環器科、消化器科、小児科、外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、麻酔科

一般病棟 11:00~20:00

小児科病棟 11:00~19:00

循環器科

地域の2次医療の提供が使命
糖尿病に対する診療・治療も行っています

循環器科では、常勤医4名と外来担当出張医1名、糖尿病外来担当出張医2名により、診療を行っています。緊急性の高い循環器系疾患の患者様を中心に、地域の2次医療をしっかりと提供していくことが当科の大きな使命です。また、循環器系の病気には、糖尿病が背景にあることが多いため、糖尿病に対しての診療・治療も当科で行っていることが大きな特徴となっています。

「胸が苦しい」という胸部圧迫感があるときは狭心症や心筋梗塞、「歩くと足が痛く、休むと改善する」などの症状があるときは下肢閉塞性動脈硬化症の可能性があります。不整脈や心筋疾患に対しても治療しています。当科では、64列CT、3テスラMRI、RI(核医学) などの高性能な検査を行い、適切に診断。血管内カテーテル治療やペースメーカーによる治療、内服治療などを提供しています。

現在、循環器科は、地域の2次医療の中心的機関であり、今後は更に救急医療の受け入れを増やしていく予定です。さらに、糖尿病患者の入院診療も可能となっているほか、足の総合診療である「フットケア」についても、今後拡大していく予定です。

また、緊急性や専門性の高い患者様に集中するため、軽度な症状や症状が安定している患者様に対しては近隣の医療機関を御紹介していますが、病状の変化や専門的治療が必要になった場合には、しっかりと治療・サポートさせていただいています。

【 主な診察内容 】

<対象疾患・症状>

<主な検査例>

心臓・末梢血管カテーテル検査、冠動脈CTA、心臓MRI、経胸壁心エコー(通常)、経食道心エコー、ホルター(24時間)心電図、運動負荷検査、24時間血圧計、持続血糖モニタリング

<主な治療(手術)例>

心臓・末梢血管カテーテル治療、ペースメーカー留置術、埋込型心電図計

【 医師紹介 】

氏名学会認定資格
診療科長池田 いけだ  大輔だいすけ 日本循環器学会専門医、日本内科学会総合内科専門医、
日本糖尿病学会専門医・指導医
主任医長竹内 たけうち つよし 日本循環器学会専門医、日本内科学会総合内科専門医、
日本心血管インターベンション治療学会認定医
医長小岩 こいわ  弘明ひろあき日本循環器学会専門医、日本内科学会総合内科専門医、ICD制度協議会ICD
医師中村なかむら 順一じゅんいち日本内科学会認定医

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